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バーチカル手帳 2012 リンク集
2012年バーチカル綴じ手帳のリンク集です。

ビジネスタイプ
 能率手帳
 高橋書店
 ダイゴー
 博文館
 フエルナカバヤシ
 ミドリ
 PILOT
 シヤチハタ オピニ 女性向けに開発された手帳
 コクヨS&T キャンパスダイアリー 軽快なノートタイプ
 伊東屋(ITOYA)24時間手帳
 アクションプランナー 24時間バーチカル
 Quovadis クオバディス バーチカルのさきがけ
 Moleskine モレスキン

カジュアルタイプ(表紙デザインやカラーの選択肢が豊富)
 Marks マークス
 Hightide ハイタイド
 Etranger エトランジェ
 ラボクリップ
 DELFONICS デルフォニックス (サイトなし)
 LACONIC ラコニック (サイトなし)
 Coated コーテッド (サイトなし)
 hands+ダイアリー
 UNITED BEES ユナイテッド ビーズ

番外編
 D-BROS.クリエーターズダイアリー 
 学研ステイフル ツイン手帳 マンスリーとウィークリーを同時に見られる変わり種
 カンミ堂 テンミニッツ手帳
 ユニセフ 2012年 ポケット・ダイアリー

バーチカル手帳とは
スケジュールを記入するための時間軸が、縦方向にとってあるタイプの手帳です。そのため、予定時刻が視覚的にわかりやすいのが特徴です。

こんな方におすすめ!
  □ 不定期のスケジュールが、一日あたり2件以上ある。
  □ 予定時間が視覚的に見やすいものがよい。
  □ 手帳使用の目的は、ずばり、スケジュール管理(予定時間の把握)である。
   (ただ、スケジュール帳(=手帳)に各種メモもとりたいという用途には、メモ欄が多いレイアウトのバーチカル手帳も増えている。)


More 「バーチカル手帳使用タイプチャート」を作ってみました。
# by chinchudo | 2011-09-13 14:51 | ●手帳あれこれ | Trackback | Comments(0)
「2010 バーチカル手帳リンク集」にコメントをくださった鍵コメさまへ
枕中洞の主が現在いる場所からは、本ブログのコメント欄への書き込みができないため、「2010 バーチカル手帳リンク集」にコメントをくださった鍵コメさまへのお返事をこの記事にアップします。どうぞご了承ください。


鍵コメさま:

バーチカルタイプ綴じ手帳で12ヶ月以上の頁がある商品は、なぜか夏か秋始まりのものばかりで、春始まりをみかけたことがありませんね。

日付フリーのバーチカル綴じ手帳は今思いつきませんが、目標達成までの記録を一冊にまとめてお持ちになりたいということあれば、システム手帳をお使いになるのはいかがでしょうか。

日付入りのリフィルを必要期間組み合わせて使うのもよいでしょうし、また日付欄がフリーのものを使う選択肢もあります。たとえば、ユナイテッドビーズのA5システム手帳リフィル  などです。

それから、ご質問とは少し離れてしまいますが、今回のような用途でお使いの場合に大切なことは、どの分野が終わっていてどの分野が残っているのかという全体像を把握することではないかと思われます。

そのような用途に向いているのは、「その日」の予定が見やすいバーチカルよりは、全体の進度がわかりやすい「ガントチャート」であろうと思います。おすすめしたいイメージは、COATEDD-BROSのようなタイプです。

いずれにしても、ご質問主様の希望を全て満たす手帳というわけにはいきませんが、ご参考になれば幸いです。

ご自分に合った手帳を活用なさって、目標を達成されますように!
# by chinchudo | 2010-05-10 16:53 | ●手帳あれこれ
2010 バーチカル手帳リンク集
2012年バーチカル手帳のリンク集はこちらをごらんください。


2010年バーチカル綴じ手帳のリンク集です。

ビジネスタイプ
 能率手帳
 高橋書店
 ダイゴー
 日本法令
 博文館
 フエルナカバヤシ
 PILOT
 シヤチハタ オピニ 女性向けに開発された手帳
 コクヨS&T キャンパスダイアリー 軽快なノートタイプ
 伊東屋(ITOYA)24時間手帳
 アクションプランナー 24時間バーチカル
 Quovadis クオバディス バーチカルのさきがけ
 Moleskine モレスキン

カジュアルタイプ(表紙デザインやカラーの選択肢が豊富)
 Marks マークス
 Hightide ハイタイド
 Artemis アーティミス
 Etranger エトランジェ
 LACONIC ラコニック (サイトなし)
 Coated コーテッド (サイトなし)
 東急ハンズFSダイアリー
 UNITED BEES ユナイテッド ビーズ 24時間バーチカル

番外編
 ユニセフ ビジネス・ダイアリー デスク版バーチカル
 学研ステイフル 就職内定手帳 就活用と銘打っていますが、他の用途にも使えそうです
 学研ステイフル ツイン手帳 マンスリーとウィークリーが同時に見られる変わり種
 フエルナカバヤシ デイリーダイアリー(ヨコ) 記入欄が広い横型

※お時間があれば、昨年の記事もあわせてご覧ください。
「バーチカル手帳使用タイプチャート」を作ってみました。
バーチカル手帳と一口に言ってもレイアウトが数種類ありますので、選ぶ際のご参考になればと思います。
# by chinchudo | 2009-11-15 00:00 | ●手帳あれこれ | Trackback | Comments(2)
足りないカレンダー
部屋の壁にカレンダーが掛かっているお宅は多いのではないかと想像するのですが、うちにはありません。カレンダーが必要なときは、家でも手帳を見るからなのです。

それでも、日めくりカレンダーというのにちょっとあこがれがありまして、マグネットシートに数字が印刷されたものを買ってきて、カレンダーとして使ってみることにしました。

冷蔵庫がリビング向きに設置してあり目に入りやすいので、ドアに貼り付けてみたところです。結構気に入っています。

ところで、このシートを買うときに、2セットあればカレンダー用に足りるだろうとなんとなく思ったのです。しかし、「2月22日」と「12月22日」が表示できない!ことに後から気がつきました。

もう1セット買うのもしゃくだし、まあいいか♪
# by chinchudo | 2008-11-28 11:50 | ●日記 | Trackback | Comments(4)
圧力鍋と炊飯器
圧力鍋を買いました!大きさを迷っていましたが、3リットルにしました。圧力鍋としては小ぶりな直径18cmで軽い(1.8kg)ので、毎日ちょこちょこ使うのにほどよい大きさです。

圧力鍋で初めに試したのは、炊飯です。お米をといですぐに炊き始められるので、早い早い!
加熱5分とむらし15分でおいしく炊けました。子どもの頃に家で食べていたガス炊飯のご飯の味をなんとなく思い出しました。

ところで、我が家で普段使っている炊飯器は、ずばり「古い」です。

どれくらいかというと、このとおりです!
# by chinchudo | 2008-10-25 13:30 | ●日記 | Trackback | Comments(0)
2009 バーチカル手帳のリンク集
2009年版、バーチカル綴じ手帳のリンク集です。

ビジネスタイプ
 能率手帳 
 高橋書店
 ダイゴー
 QuoVadis  バーチカルの草分け存在
 ITO-YA 24時間手帳  シンプルな24時間バーチカル手帳
 アクションプランナー   24時間手帳
 シャチハタopini    女性向けに開発された手帳
 FSダイアリー(東急ハンズ)
 ナカバヤシ
 MOLESKINE  文具好きに有名 (※2009バーチカル復活!) 

カジュアルタイプ
 HIGHTIDEダイアリー  表紙が選べる
 Mark'sダイアリー   表紙が選べる 
 ARTEMISダイアリー  表紙が選べる
 Coated Design Graphics デザインが格好いい (サイトなし)
 デザインフィル
 キャンパスダイアリー(KOKUYO)  スリムB5バーチカル
 ほぼ日手帳COUSIN

番外編
 日中バイリンガルダイアリー

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バーチカル手帳は、時間軸に沿って記入するので、スケジュールが視覚的にわかりやすいのが特徴です。
こんな方におすすめ!
  □ 不定期なスケジュールが、一日あたり2件以上ある。
  □ 予定時間が視覚的に見やすいものがよい。
  □ 手帳使用の目的は、ずばり、スケジュール管理である。

バーチカル手帳使用タイプチャート
# by chinchudo | 2008-08-30 20:45 | ●手帳あれこれ | Trackback | Comments(15)
ある小説の感想
時間をつぶす必要にせまられて、小説(上下巻)を買って読み始めた。

小説を読むのは久しぶりだ。この小説を選んだのは、以前に読んでおもしろかった著者の作品だったからだ。

小説の始まりはいつだって、その小説の世界をつかむのに苦労する。たいていは書き出しから二頁ほどを、三回くらい読み返してしまう。

しかもこの小説ときたら、主人公が作中で、初めから「おまえ」と呼ばれている。では、「おまえ」と呼んでいる人物が誰なのかと思ってしばらく読み進めても、明かされないのだ。

その主人公は少年で、名前も明かされている。他の小説でならば、その「名前」で書かれるであろう文の中で、突然「おまえは」とくる。

「お」「ま」「え」と目がなぞるたびに、「おまえ」と頭で認識されて、小説を読んでいるわたしは「おまえ」と呼びかけられる。しかし、その主人公はわたしではない。「おまえは」、「おまえが」、この違和感に苦しみながら読む。(結局、慣れてくるまでに、下巻の三分の一をすぎてしまった。)

しかも、小説内で起こるできごとときたら、現在の日本のニュースで聞く雑誌で読むあれこれの破壊や不幸や暴力や犯罪の行列だ。

この行列と「おまえ」にすっかりやられてしまった。なんなのだこのはなしは。いったいどうやってはなしをおさめるつもりなのださくしゃは。と思いながら読み終えた。

このくらいの刺激がなければ、今の日本を生きる人の感情を作品で動かすことはできないだろうか。

読んでいる現実のわたしの周りでは、へたくそなドラマのような現実があって、それでも生きようという覇気をこの作品から受けた気がする。
# by chinchudo | 2008-08-12 11:25 | ●日記 | Trackback | Comments(0)
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